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ウォーターサーバー選び方ガイド

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ウォーターサーバーと浄水器はどちらがいいの?

ウォーターサーバー選び方ガイド 2020年7月31日│6 view  

「私の家にも置いてみたいけど、本当に必要かしら?」と思うあなたへ

ウォーターサーバーを使おうか悩んでいる人もいるでしょう。ウォーターサーバーもいいですが、市販の「浄水器」と何が違うんだろう…なんて思ったことも多いのではないでしょうか。ウォーターサーバーと浄水器の明確な違いについて、実は曖昧な認識しかない人も多いものです。

ということで今回は、ウォーターサーバーと浄水器の違いについて紹介するとともに、それぞれのメリットやデメリット、また価格の違いについても触れていきます。これから利用を考えている人は、ぜひチェックしてみてください。


ウォーターサーバーのメリット

ウォーターサーバーは、水を交換してサーバー内に設置し、そこから水を出して利用するものです。メリットとしては、どのようなものがあるのでしょうか。


いつでも新鮮な水が飲める

ウォーターサーバーの魅力というと何と言っても、新鮮でおいしい水をいつでも好きな時に飲むことができるという点です。ウォーターサーバーの水は、メーカーが日本全国の採水地から採取したものを利用しています。

天然水などを利用したものも多く、そうでないもの高い技術でろ過されているので、においの少ないおいしい水を飲むことができるのです。また、家に常備することになるので、いつでも好きな時にコップに注いで利用することができます。


温水機能がついたものが多い

ウォーターサーバーの多くには、冷水だけではなく温水が出せるものもあります。温水もある程度温度は決まっているものの、冷水だけのものよりもはるかに使い勝手良く利用することができます。温水機能が付いていることで料理に役立てることもできますし、カップラーメンなどのインスタント食品などもすぐに作ることができます。

自宅で食事を作るという時も、忙しくてインスタント食品で済ませたいという時にも使いやすいのは、大きな魅力と言えます。


水を買う手間が省ける

ウォーターサーバーでは、定期的にメーカー側が、新しい水を届けてくれます。水道水はなんだかおいしくないし、水を外で買おうと思うといちいち持って帰ってくるのが大変なこともあります。特に女性などの場合は、水を持ち運ぶのに大きな労力を必要とするので辛いものです。

ウォーターサーバーを利用すれば、毎月定期的に水を届けてもらうことができます。使い終わったものはそのまま捨てるか、業者に渡して回収してもらうことができるので、水を持ち帰って使わなければならない、というような手間は一切かかりません。


ウォーターサーバーのデメリット

ウォーターサーバーは便利なものではありますが、反面、デメリットとなるポイントもあります。後悔しないように、あらかじめこちらもチェックしておきましょう。


スペースを取る

ウォーターサーバーは基本的に、設置する場所が必要になります。水道水であれば水道からそのまま出せばいいのでスペースは必要ありませんが、ウォーターサーバーを導入する場合には、そのスペースがあるかどうかということを考慮しなければなりません。

ウォーターサーバーの中でも主流である床置き型は、比較的大きい設計になっているので、ある程度の広さがないと部屋を狭く見せてしまうことになります。少しでもスペースを節約したいというのであれば、卓上型のウォーターサーバーを取り入れるのも一つのポイントです。


水交換の手間がかかる

ウォーターサーバーでは、定期的に替えの水を届けてもらうことができます。しかしこの水交換を手間に感じてしまう人もいるようです。ウォーターサーバーによっては、サーバーの上部にボトルを取り付けなければならないものも多く、そうしたものを選ぶと、女性などは交換を大変に感じて、毎回億劫になってしまうこともあるでしょう。

近年では、カゴの中に入れてサーバーの下部に水のボトルやパックを入れ込むタイプのものもあるので、毎回の水交換をストレスなく行いたいという場合には、このようなものも利用してみるといいでしょう。


維持費が高い場合も多い

ウォーターサーバーは便利なものではありますが、少なからず維持費がかかってしまうのは否めません。ウォーターサーバーと言うと、水の料金だけを毎月払っていけばいいと考えている人も多いでしょう。

しかし多くの場合サーバーは「レンタルしている」という状態なので、レンタル料が取られることもあります。また、毎回水を運んでもらう「配送料」も料金に上乗せされることもあるので、十分注意しましょう。これは不安な場合には、あらかじめメーカーの説明を確認して、月々の料金になにが含まれるのかということを確認しておきましょう。


浄水器のメリット

ウォーターサーバーのメリットやデメリットについて紹介してきました。では反対に、浄水器のメリットやデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。まずはメリットからピックアップして紹介していきます。


水道水を安全に利用できる

浄水器を利用するメリットとしては、水道水をそのままきれいに濾過して使うことができるという点です。水道水は水道から直接出すことができるので便利ではあるのですが、水道管などが汚れている場合には、衛生面が心配です。

洗い物などに利用するのであればまだしも、口にするのに衛生面が心配な水を飲むのは何かと不安が残るでしょう。浄水器を利用することで、しっかりと細菌などをフィルターにかけることができるので、比較的安心して利用することができます。


独特の匂いを緩和できる

水道水には、カルキなどの成分が入っているので、そのまま出して飲もうとすると、においがどうしても気になってしまいます。このために水道水を苦手に感じている人も多く、ミネラルウォーターなどに頼っている人も多いのです。

浄水器を使うことで、カルキなどの成分もしっかりとフィルターをかけることができるので、風味を損なうことなくおいしい水を飲むことができます。

水を買うコストがかからなくなる

水道水は美味しくなくてどうも苦手、という人は、ミネラルウォーターを買っている人も多いでしょう。しかしいつもミネラルウォーターを飲んでいると、結局コストがかかってしまいます。毎回水を買わなければならないので、手間に感じてしまうこともあるでしょう。

浄水器を使うと、基本的に水道水の水を利用することになるので、ミネラルウォーターなどを購入する手間が省けます。買い置きのミネラルウォーターは、置く場所も必要になりますが、浄水器であれば水道に取り付けるだけなので、スペースは必要ありません。


浄水器のデメリット

浄水器も魅力的なものではありますが、こちらにもデメリットとされる点はあります。では、浄水器のデメリットはどのようなところなのでしょうか。


水は日持ちしない

浄水器を使って水道水をろ過することで、新鮮で安全な水を飲むことができるのが大きな魅力です。しかし、ろ過された水は塩素が含まれておらず、殺菌作用が著しく低下しています。そのため、ろ過なしの水道水と比較するとどうしても、悪くなりやすいのです。

浄水器を使って水を溜めた場合には、それを数日置いておくということはせずに、その場ですぐに利用するようにしましょう。そうしないと、逆に悪いものを口にすることになってしまうので、注意が必要です。


定期的な交換が必要

浄水器は便利なものではありますが、これは実は消耗品です。そのため、一度つけたらずっと使えるというわけではなく、定期的に交換をしていかなければなりません。交換せずに使い続けていると、浄水器の機能が低下して、きちんとろ過できずに、結局水道水とさほど変わらない水を利用することになってしまいます。


毎日の手入れが必要

浄水器はウォーターサーバーのように、自動でメンテナンスをしてくれる機能というものがありません。そのため、こまめに手入れをしないと、すぐに品質が低下してフィルター機能などが落ちてしまうので注意しましょう。


ウォーターサーバーと浄水器の水の違い

ウォーターサーバーと浄水器には、大きな違いがあります。ウォーターサーバーは基本的に日本各所で採取された天然の水を利用していくものですが、浄水器の場合には水道水をきれいにして利用するものになります。

また、ウォーターサーバーには温水などの機能が付いているものも多いですが、浄水器は基本的に水だけです。


ウォーターサーバーと浄水器のコストを比較

ウォーターサーバーは基本的に水を定期的に購入して利用していくことになります。そのため、毎月3,000〜5,000円ほどの費用が必要になります。

対して浄水器は、最初の設置こそ数千円から20,000円ほどかかるものの、そのあとは水道代のみとなるので、長期的に利用していくのであれば浄水器の方がお得です。


水道直結型ウォーターサーバーという選択肢もある

ウォーターサーバーと浄水器には、どちらにも良い魅力があります。いいとこ取りができないかなあ…なんて考えることもあるのではないでしょうか。

ウォーターサーバーの中には、浄水器のように水道に直接取り付けて利用するタイプのものもあります。どちらもいいので選べないというような場合には、このようなものを利用してみるのもいいでしょう。


主な水道直結型のウォーターサーバー

水道直結型のウォーターサーバーについて紹介しましたが、実際にはどのようなものがあるのでしょうか。ここからは、おすすめの商品をピックアップして紹介するので、チェックしてみてください。


ウォータースタンド

ウォータースタンドでは、温水と冷水だけでなく、常温の水も洗濯して利用することができます。そのため、様々なシーンで役立てることができるでしょう。料理をよくするという人や、健康のために常温の水も飲みたいという人にぴったりです。


楽水(らくみず)

こちらはボタンを押すだけで水が出てくるので、自分で給水をする手間がかかりません。エコモードも搭載されているので電気代を気にすることなく利用できますし、チャイルドロックやクリーン機能も付いているので、安全安心で利用することができます。

大容量タイプなので、家族みんなで使いたいという場合にも便利です。


ハミングウォーター

ハミングウォーターは、ボタンを押すことでいつでも冷水と温水、常温の水を利用することができます。10ℓと大容量のサイズなので、飲み水だけでなく歯磨きや洗顔など様々なシーンで利用することができるのも嬉しいポイントです。


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