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ウォーターサーバー選び方ガイド

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ウォーターサーバーの電気代っていくらかかるの?電気代を徹底比較!

ウォーターサーバー選び方ガイド 2020年6月26日│8 view  

いつでも美味しく新鮮な水が飲めるお値段はおいくら?

ファミリー世代や一人暮らしの人にも人気のウォーターサーバーは、いつもフレッシュで美味しい水が飲めて、ペットボトルの水を買うよりもエコ・オトクなメリットがあるものの、
「ウォーターサーバーは電気代が高いのでは?」
「1ヶ月どのくらいの電気代がかかるんだろう…?」
と、不安やギモンを抱いている人も多いのではないでしょうか?

ここでは、
・ウォーターサーバーの気になる電気代の目安
・人気主要10社の電気代の比較
・他の家電との電気代の比較
に合わせて、ウォーターサーバーを節約するおすすめの方法・コツをまとめてご紹介!
ウォーターサーバーの電気代を気にしている人・これから購入する予定がある人は、お伝えする情報をぜひ参考にして、快適な暮らしのきっかけにお役立てくださいね。

ウォーターサーバーの電気代っていくらぐらい?

ウォーターサーバーの電気代は、水を飲む頻度にかかわらず、毎月必ず必要になるコストとなっているため大まかな電気代が気になりますよね。

ウォーターサーバーの月ごとの平均的な電気代をリサーチしてみると、
・消費電力が大きいタイプの場合:月1,000円~
・消費電力が少ないタイプの場合:月500円~
がおおよその目安となり、消費電力のレベルによって、ウォーターサーバーの電気代には大きな差が出ることがわかりました。

消費電力が大きめのウォーターサーバーには、内部で熱湯を循環させたり、汚れや雑菌繁殖の予防・除去する機能が備わっていることも多い分、消費電力が少ないタイプよりも電気代は高額になっています。

主要10社の電気代を比較してみた!

たくさんのメーカーから販売されているウォーターサーバーについて、ここでは主要・人気のある10社の主力サーバーの電気代を徹底比較してまとめてみました。


ウォーターサーバー主要10社 電気代
コスモウォーター 465円
フレシャス 306円
クリクラ 1,000円
プレミアムウォーター 463円
キララ 500円
アクアクララ 324円
アルビナウォーター 537円
サントリー天然水ウォーターサーバー 667円
シンプルウォーター 360円
ピュアハワイアンウォーター 800円


主要10社のウォーターサーバーを比較してみると、
・電気代がもっとも高いウォーターサーバー→クリクラ
・電気代がもっとも安いウォーターサーバー→アクアクララ
となっていることがわかりました。


ウォーターサーバーを他の家電と比較

主要10社のウォーターサーバーの電気代は、冷蔵庫や電気ケトル、電気ポットと比較すると、どのくらいの差があるのでしょうか?
ここでは、ウォーターサーバーと冷蔵庫・電気ケトル・電気ポットの電気代を比較情報を参考にしてみましょう。

ウォーターサーバーと冷蔵庫の電気代を比較!
ウォーターサーバーはと冷蔵庫の電気代を調べてみると、
・ウォーターサーバー:月に500円~1,000円
・冷蔵庫:月に450円
となり、若干ではあるものの冷蔵庫の方が安くなっています。

ただ、前項にてご紹介した主要10社のウォーターサーバーと冷蔵庫の電気代を比較してみると、そこまでの大差はなく、メーカーによってはウォーターサーバーの方が電気代を安く抑えられることがわかりますね。

ウォーターサーバーと電気ケトルの電気代を比較!
次に、ウォーターサーバーと電気ケトルの電気代を比較してみました。
・ウォーターサーバー:月に500円~1,000円
・電気ケトル:月に180円
となり、ウォーターサーバーよりも電気ケトルの方が圧倒的に電気代が安くなっているとわかりました。

ウォーターザーバーと電気ポットの電気代を比較!
最後に、ウォーターサーバーと電気ポットの電気代を比較してみましょう。
・ウォーターサーバー:月に500円~1,000円
・電気ポット:月に240円
となり、ウォーターサーバーはこれまでに比較した冷蔵庫・電気ケトル・電気ポットすべての家電よりも、やや高めの電気代がかかることがわかりました。

エコモードやスリープ機能のあるサーバーを選ぶ

一般的な家電製品よりも、ウォーターサーバーは、わずかながらも電気代が高くなることがわかったため、節約する方法がますます気になるのではないでしょうか?
ここでは、ウォーターサーバーの電気代を負担をなくしながら、毎日快適・安心して使用するコツ・節約におすすめの方法をご紹介していきます。

ウォーターザーバーと電気ポットの電気代を比較!
ウォーターサーバーの電気代を節約して、余計なコストをカットするためには、エコモードまたはスリープ機能のあるサーバーをピックアップすることがおすすめです。

ウォーターサーバーのエコモード・スリープ機能とは、
・電気代を抑えるための機能
・電気代を最大通常から1/3程度カットできる
などの機能をことをいい、ウォーターサーバーを使っていない時でも、ムダに電力を消費してしまう心配がありません。

ウォーターサーバーの電気代を切らないこと
ウォーターサーバーの電気代を節約しようと考えた時、多くの人が電源を切るとコストカットできるというイメージを持っているのではないでしょうか?

実は、ウォーターサーバーの電源を切ってしまうのは大きな間違いで、
・クリーン機能の停止によって雑菌が繁殖しやすくなる
・一からお湯を沸かす手間がかかり、電気代が通常より高くなる
など、電気代が高くなることはもちろん、ウォーターサーバーの品質を劣化させてしまうデメリットがあるため、常にコンセントはつないだままにしておきましょう。

エコモードやスリープ機能のあるサーバー4選をご紹介

ウォーターサーバーを節約しながら、安定・充実した毎日を過ごすために、ここではエコモード・スリープ機能のある人気のサーバー4選を厳選してご紹介しましょう。

フレシャス dewo
ふたつのエコモードが搭載されたフレシャスdewoには、お部屋の明るさを感知して、サーバーを使用しない時間帯にエコモードに切り替わり、自動的にヒーターの電源がオフになるため、電気代のムダを抑えることができます。

クリクラ省エネサーバー
月々の電気代が1,000円と、他のウォーターサーバーよりも高額なクリクラですが、クリクラ省エネサーバーの省エネサーバーに切り替えるだけで、温水タンクの保温性を高めることができ、さらに58%もの電気代を節約できます。

プレミアムウォーター スリムサーバーIII(ロングタイプ)
プレミアムウォーター スリムサーバーIII(ロングタイプ)は、室内の照明が暗くなったと同時に自動でエコモードに切り替わり、温水タンクの保温性を高めながら通常使用時の630円が約500までコストカットできます。

アクアクララ アクアアドバンスMY PANEL
アクアクララ アクアアドバンスMY PANELは、使用していない時間帯の温水温度を低下させながら、消費電力を効率的にカットします。
電力の削減はもちろん、CO2排水量も減らすウォーターサーバーとなっているため、環境保全やエコへの意識が高い人にもおすすめの商品です。

まとめ

ウォーターサーバーは、便利な機能・水の上質さを守る機能がたくさん搭載されているため、一般的な家電製品よりも電気代が高くなっています。
ですが、エコモード搭載のウォーターサーバーを選び、正しい使い方・メンテナンスを習慣にしていくと、毎日の快適なライフスタイルを送るために欠かせないものとなるでしょう。

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